バルトーク:バレエ音楽「中国の不思議な役人」(サラステ=ドレスデン・シュターツカペレ)FM

不気味な激しく始まり、静まった後、暗い異国情緒の雰囲気となり激しくおどろおどろしく盛り上がり、異様な幻想的な感じになる。再び事件が起こったように盛り上がり、東洋的で緊張感に溢れたたみかけるような勢いがあり、サスペンス風な不気味さ、シャープで迫力充分で凶器的になったあと、暗く不安な感じで幕を下ろす。
サスペンスを見ているような音楽だ。管が主体の音楽で、つんざく様な管が不安感を表現。陰な色彩感にに不安定さとエネルギーを感じ、噺を知らないとちょっと疲れる。ドレスデン独特の響きが影響しているだろうか。拙には暗く激しすぎるゾイ。

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