ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番(ヤンソンス=ロイヤル・コンサルトヘボウo、vnギル・シャハム)Web
大変スケールの大きい演奏。ヴァイオリンは音量豊かで艶やか、素晴らしいテクニックで自信に満ちている。オケはソロのバックにあるとき控えめで、前に出たときはシンフォニックで大変なスケール。山タイにはオケの強弱が強すぎてバランスを失う。曲の特徴だから仕方ないところ。総じて、標準的なテンポでスッキリとした印象。ソロ、オケともに卓越した技術のスケール感のある充実した演奏でした。ただ、録音はデッドに感じた。
1.Vorspiel: Allegro moderato
2.Adagio
3.Allegro energico
1.Vorspiel: Allegro moderato
2.Adagio
3.Allegro energico

